




| 表側に装置をつける矯正治療 | 裏側に装置をつける矯正治療 | マウスピース矯正 | |
|---|---|---|---|
| 見た目 | 目立たない装置を付けるが周囲から見える。 | 基本的に周囲からは見えない。 | 透明な装置なので、周囲から見えにくい。 |
| 装置による異物感 | 中 | 大 | 小 |
| 適応可能な症状の範囲 | 広い | やや広い | 現状では狭い |
| むし歯のリスクが高い方への適応 | × | △ | ○ |
| 金属アレルギーがある方への適応 | △ | × | ○ |












矯正装置を装着することで、歯磨きが難しくなり、むし歯や歯周病になる可能性があります。むし歯や歯周病になりやすい方や、上手く歯を磨けていない方は、矯正治療とは別に歯科衛生士によるメンテナンスを受けることを推奨しています。
歯を動かすことで、歯の周囲の歯肉(歯ぐき)が下がって、歯の根が露出したり、歯と歯の間の隙間が目立つようになったりする場合があります。なるべく、そのようなことが起こらないように治療計画を立案しますが、もともと歯のでこぼこが著しい場合などは起きやすいです。見た目が気になる場合は歯周病専門医(歯肉を扱うスペシャリスト)と連携し、改善を図ることも可能です。
歯を動かすと歯根(歯の根)の一部が吸収されます。多くの場合は、問題となることはありませんが、もともと歯根が短い方や、通常よりも歯根が吸収されやすい方では問題となる場合があります。その際は、治療目標の変更を考慮する必要もあります。

歯を動かしている間、一時的に咬み合わせが不安定になることがあります。それに伴い、顎の関節に負担がかかり、口を開けると音が鳴る、痛む、口が開けにくいといった顎関節症の症状が起こる場合があります。多くの場合は、治療が進み、咬み合わせが安定すると改善しますが、顎関節症の治療を要する場合もあります。
歯の動きやすさには個人差があります。また、非常に稀ですが骨性癒着といって、歯が周りの骨と固着して動かない場合もあります。これらは治療前の検査で予測することが難しく、“動かしてみて分かる”ことも多いです。その際は、治療期間の延長や、治療目標の変更を考慮する必要もあります。
| 1.矯正相談 | 初診検査(レントゲン・口腔内写真・デジタルスキャン) | 約4,000円 |
|---|---|---|
| 2.矯正分析料 | 無料 | |
| 3.矯正施術料 | ⅰ 大人の歯がそろう前の矯正 | ¥418,000 |
| ⅱ マウスピース矯正 | 部分(前歯4本以内) ¥275,000 |
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| 軽度(前歯6本以内) ¥550,000 |
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| 中等度(小臼歯を含む) ¥880,000 |
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| 重度(大臼歯を含む) ¥990,000 |
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| ⅲ ワイヤー矯正 | 上下 表側 ¥847,000 |
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| 上は裏側、下は表側(ハーフリンガル) ¥1,173,700 |
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| 上下裏側(舌側) ¥1,452,000 |
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| 4. 観察料 | ワイヤー矯正 調整料 | ¥5,500 |
| マウスピース矯正 調整料 | ¥3,300 | |





| 経歴 |
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| 所属学会 |
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| スタディ グループ |
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